懐古厨にとって、バンドページとはFacebookよりMyspaceの方がやっぱり…
新しい音楽を掘り下げるなら「Myspace」と言っても良い程に、音楽好きにとって無くてはならなかったSNS、"
Myspace"。バンドの「プロフィール」「日記」「写真」「ライブ情報」「音楽プレーヤー」等が同ページにゴチャっと表示されていて、そのディスプレイに映る1ページだけで何となくバンドの事が分ってしまう程。
同じページで、そのバンドの曲を聴きながら「Biography」や「Influences」や「Friend List」をチェック出来るのですから、何だか見難いそのユーザーインターフェースも慣れていくと、これ以上ない程分かりやすいデザインになっていきます。個人的にはこのデザインは
Facebookの数倍魅力的と思います。「バンドページとしては」ですが。
TechCrunch Japan: ショーン・パーカー、MyspaceがFacebookに負けた理由を語る
とは言え、この記事を読むとFacebook側は「
そのMyspaceのデザインこそが駄目」だったからFacebookに負けたと見ているようですが。まああのゴチャッとした感じだと情報量も限られて来るのかしら。見やすさと情報量のバランスが難しそうではあります。それにあのMyspaceデザインの魅力は、ページ中央にドンと構えた音楽プレーヤー。別に音楽に興味のない人間には必要の無いツールなのですが、あれが無いとどうにも締りのないデザインになってしまう気もします。
ぶっちゃけ僕も使ってて個人利用には向かないと思いましたよ。
「そんならこっちにも考えがあるぜ!」とMyspace側が思ったかわかりませんが、今年の1月にMyspaceのデザインを大きくリニューアルしていました。果たしてこれがFacebookを脅かす程のモノになるのか…はたまたイタチの最後っ屁になるのか…