Thursday, October 10, 2013

Googlce Chrome普及計画 「Stylishで"ニコニコ動画:GINZAを原宿っぽくしてみる"を使ってみた」

2013年の12月にニコニコ動画(原宿)のサービスが停止してしまうそうですね。僕自身、あのシンプルなデザインが気に入っていたので残念で仕方ありませんでしたが、どうやらそれっぽいデザインに戻す方法があるようです。


はじめに(飛ばしてもいいです)


"Stylish"という拡張機能があります。この拡張機能が出来る凄い事を物凄く簡単に言えば、この"Stylish"というのを使うと、サイト管理者でもないのに、そのサイトデザインを変更出来るのです。
勿論サイトデザインそのものを変えるというのではなく、自分のブラウザで表示する際に見た目が変更されているということ。これを利用すれば、物凄くゴチャゴチャしたサイトでも、少ない要素だけを表示するように編集すれば、そのサイトもサクッと表示される事があるわけです。

しかしこの"Stylish"を使いこなすには、CSSを利用したウェブデザイン能力を持っていなければならないのです…。そんな人のために、予めCSSを編集してくれた完成品を公開しているサイトがあるのです。それが"userstyles.org"というサイト。

そして今回、hayun氏によってuserstyles.orgに公開されている「ニコニコ動画:GINZA を原宿っぽくしてみる」を利用すると、ニコニコ動画が原宿バージョンっぽいデザインになっているではありませんか!!コチラ側でも、ある程度カスタマイズが出来るみたいなので、是非利用してみましょう!!


導入手順


Stylishの導入

Google Chrome Web Store: Stylish
[Chromeに追加]をクリックで完了。特に事前に設定とかは不必要です。

「ニコニコ動画:GINZA を原宿っぽくしてみる」の導入

まず上記リンクにアクセスします。すると、ニコニコ動画:GINZAを原宿っぽくしてみるだけではなく、ある程度GINZAっぽさも残す事が可能になっています。選択の自由って良いですよね。

現在、カスタマイズ出来る部分は、下記4部分
・ニコ割エリア…表示/非表示
・プレイリスト…表示/非表示
・下部ニコメンド…表示/非表示
・下部…通常/原宿風※1/原宿風+詳細情報/非表示+詳細情報/完全非表示

これら4つを好きなように選択し、青部分の"To use this style, first install Stylish"の[install Stylish]をクリック。「本当に更新しますか?」も「はい」を選択すると…結果的にこんな感じに
基本的に僕は「ニコ割エリア」「プレイリスト」「下部ニコメンド」全部非表示にしています。これだけでも大分スッキリして気持ちが良いです。「下部」に関しては「非表示+詳細情報」にしています。「完全非表示」にすると、Twitterや外部プレーヤー等のShareボタンも消えてしまうので。
余計なものを読み込んでいないために表示スピードも上がったように思います。このシンプルさが素晴らしいです。
動画プレーヤー右にある[ウォールを変更]というボタンで、[Harajuku White]というのにしてしまえば、完全に原宿バージョンに。GINZAバージョンの動画プレーヤーは、中くらいの動画サイズも選択出来るし、プレーヤーの設定次第で余計な機能を停止する事も『ある程度』までは出来るようなので、まあこれはこれでアリかなと。慣れるのに時間かかりそうですけど。



カスタマイズし直したい場合は、もう一度先程のページに行き、再更新[F5]をして4つの部分の表示/非表示を弄り直したら、[+ Update with Stylish]という緑のボタンをクリック。これで変更完了です。色々試してみると良いですよ。

Stylishを無効化する方法


一応こちらも。

完全削除

アドレスバー右、メニューボタン左側にある[S]ボタンを[右クリック]→[Chromeから削除]。
この方法だとStylishそのものを削除してしまうため、再び設定するのが面倒。完全にもう使わないという人はコチラの方法で。

ニコニコ動画:GINZA を原宿っぽくしてみるを無効化/削除

ニコニコ動画のいずれかのページで、[S]ボタンを[左クリック]。すると右画像のように、[編集][無効化][削除]と出るので、用途に合わせて選択を。
無効化にした場合、再び有効化にするのも同じ手順で。
削除した場合は、再び上記サイトから、「ニコニコ動画:GINZA を原宿っぽくしてみる」をインストールして下さい。



最後に


2つのバージョンを残しながら、運営管理することの面倒さは正直あるとは思うので、原宿バージョンの中止は正直しょうがないのかなとは思います。とは言え、消費者として選択する自由があればなあとも思っていた中で、この拡張機能はかなり嬉しい所。hayun氏には感謝の念が堪えません。やったぜ。



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